今年は体育会として、相撲レスラーとして、全てが最後の年です。同期の飯塚主将の出来ないことをしっかり補佐し、また私の出来ないことを主将に補佐してもらう「相互扶助」、そしてチームとしての慶應相撲を推し進めていきます。日大が決勝で何故強いか、私はチーム力だと考えています。
これより一年、昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分。日々新たに日々新たに取り組んで行きましょう。よろしくお願い致します。
他の大学を見回しても50kg台の選手を見つけることは難しいでしょう。私は相撲部に入部したかどうかもあやふやな状況の中で、大変幸運なことにインカレという大舞台に個人戦、団体戦共に挑戦させてもらえました。結果は惨敗でした。恐らく皆さんは昨日始めたばかりの人が経験者に勝てるわけがないから負けて当然だと思うでしょう。自分も心のどこかでそう考えてたのかもしれません。しかし、何故か負けて本当に悔しかった。
その時私はこれから自分は相撲部で何をすれば良いのか、初めての目標を抱いたのです。以前相撲の技は力がなくても大きい人を倒せる武道だと聞いたことがあるが、現在それを行える選手はいない。では私が体重が軽くても相撲が出来て、例え自分の3倍もある選手と相撲をしても勝てるのだということを証明したい!
しかし、そのためには皆さんのお力が、アイデアが本当に必要なのです。先輩、後輩の輪を越えて、一人の人間としてどうすれば良いか一緒に考えてみませんか。そして是非一緒に練習しましょう!最後に、絶対に強制させたり、入部させることはしないので、一度だけでも見学に来てください!僕もそうでしたが、相撲だからといって思い込むともったいないですよ!お待ちしています!!