藤原治樹(経済学部4年)

fujiwara

新体制の中で私は副将を務めさせていただくこととなりました。

今年は体育会として、相撲レスラーとして、全てが最後の年です。同期の飯塚主将の出来ないことをしっかり補佐し、また私の出来ないことを主将に補佐してもらう「相互扶助」、そしてチームとしての慶應相撲を推し進めていきます。日大が決勝で何故強いか、私はチーム力だと考えています。

これより一年、昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分。日々新たに日々新たに取り組んで行きましょう。よろしくお願い致します。

今自分の体重は60kgにも届いていません。

他の大学を見回しても50kg台の選手を見つけることは難しいでしょう。私は相撲部に入部したかどうかもあやふやな状況の中で、大変幸運なことにインカレという大舞台に個人戦、団体戦共に挑戦させてもらえました。結果は惨敗でした。恐らく皆さんは昨日始めたばかりの人が経験者に勝てるわけがないから負けて当然だと思うでしょう。自分も心のどこかでそう考えてたのかもしれません。しかし、何故か負けて本当に悔しかった。

これから自分は相撲部で何をすれば良いのか、一緒に考えてみませんか

その時私はこれから自分は相撲部で何をすれば良いのか、初めての目標を抱いたのです。以前相撲の技は力がなくても大きい人を倒せる武道だと聞いたことがあるが、現在それを行える選手はいない。では私が体重が軽くても相撲が出来て、例え自分の3倍もある選手と相撲をしても勝てるのだということを証明したい!

一人の人間としてどうすれば良いか一緒に考えてみませんか

しかし、そのためには皆さんのお力が、アイデアが本当に必要なのです。先輩、後輩の輪を越えて、一人の人間としてどうすれば良いか一緒に考えてみませんか。そして是非一緒に練習しましょう!最後に、絶対に強制させたり、入部させることはしないので、一度だけでも見学に来てください!僕もそうでしたが、相撲だからといって思い込むともったいないですよ!お待ちしています!!

noda「相撲てなんだ」
野田謙一(昭和37年卒) 碌々産業株式会社 代表取締役

tono60キロにも満たない体重だが体重別選手権で実績を残すという明確な目標
遠野哲史(平成22年卒)JRA日本中央競馬会 東日本体重別選手権準優勝

katsuki心・技・体を高めるための努力や先輩・後輩との交流は貴重な財産
香月則一(昭和47年卒)三田相撲会総務委員長 元損保ジャパン

iizuka本年度体育会相撲部主将を務めます、飯塚大河と申します。
飯塚大河(総合政策学部4年)慶應義塾體育會相撲部  主将

murai塾相撲部から初の全国体重別115kgs未満級ベスト8
村井諒(平成21年卒)TBSテレビ

shinagawa相撲部で養った精神力で最高気温50度近くの過酷な気候でも耐える事ができる
品川豊(昭和57年卒)丸紅支店長 サウジアラビア・リヤド駐在

fujiwara今自分の体重は60kgにも届いていません。
藤原治樹(経済学部4年)慶應義塾體育會相撲部 副将

kubo日本テレビ「世界一受けたい授業」 に出演
久保明(昭和54年卒)東海大学医学部教授 慶応義塾相撲部チームドクター 

muraji「相撲パンツ」というものがあります
連哲朗(昭和54年卒)株式会社ミクニ

hayashi常に頭で考えて体力と知力との融合で相撲をとってほしい
林健太郎(昭和61年卒)慶応義塾相撲部コーチ

nara相撲は最も実戦的で強い競技、鍛えた体は筋肉の塊で柔軟性に富む
奈良文彦(昭和57年)慶應義塾相撲部特別強化担当コーチ

fujiwara新体制の中で私は副将を務めさせていただくこととなりました。
藤原治樹(経済学部4年)慶應義塾體育會相撲部 副将

nomurainji国技である相撲を語れる人に育ってほしい
野村殷司(昭和37年卒)三田相撲会前会長 元明治安田生命

nara練習時間は他競技と比べて短い
奈良文彦(昭和57年)慶應義塾相撲部特別強化担当コーチ

kishii相撲、そして政治・経済の混迷
岸井成格(昭和42年卒)毎日新聞社 主筆

mishima自分のモノにしてもらいたいこと
三嶋明(昭和44年卒)元パナソニック

matsuda心技体の向上を支援します
松田剛(平成11年卒)慶應義塾相撲部監督

hayashi近隣の子供たちを集め、毎週日曜日に相撲クラブを開催しています。
林健太郎(昭和61年卒)慶応義塾相撲部コーチ

nagashima授業と練習が重なる場合は授業優先
長島大典(理工学研究科)慶応義塾大学理工学部(平成25年卒)

tono塾相撲部時代に年の離れた先輩と話し合いを重ねてきた経験が現在でも活かされている
遠野哲史(平成22年卒)JRA日本中央競馬会 東日本体重別選手権準優勝

慶応義塾綱町グランドのバックネット横から相撲部の練習を見ることができます
Copyright © Keio Taiikukai Sumo-Bu All Rights Reserved.